スコティッシュフォールドは毛色が豊富!人気色を5つご紹介

スコティッシュフォールドは毛色が豊富!人気色を5つご紹介

愛らしい見た目と人懐っこい性格で大人気のスコティッシュフォールド。実は毛色の種類がとても豊富な猫なんです。スコティッシュフォールドの中でも、人気の毛色を5つ、特徴と共にご紹介します!

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スコティッシュフォールドの毛色

寝ているスコティッシュフォールド

毛色が多い理由

スコティッシュフォールドは、現在の形になるまでに様々な種類の猫と交配が行われてきたため、毛色の種類は実に豊富です。

まず、スコティッシュフォールドには長毛と短毛で分かれます。長毛種は、ハイランドフォールドまたはロングヘアフォールドと呼ばれることもあります。そこからさらに様々なパターンや色が組み合わさって豊富な毛色がうまれています。

今回は豊富にある毛色の中でも人気の毛色をいくつかご紹介します。

ダイリュートキャリコ

驚いているスコティッシュフォールド

ダイリュートは英語で「薄める」という意味。キャリコはいわゆる「三毛」を指します。つまりダイリュートキャリコは薄いグレー、クリーム、ホワイト三色の毛色を指します。優しい色合いが人気です。

シルバータビー

すまし顔のスコティッシュフォールド

タビーはトラのようなしま模様を指します。シルバータビーはシルバーのしま模様の意味。アメリカンショートヘアのシルバーのしま模様に似ています。

クリームタビー&ホワイト

クリーム系のしま模様にホワイトの毛色が混ざっています。淡い色合いで、スコティッシュフォールドの可愛らしい雰囲気にマッチするためか人気があります。

レッドタビー

赤茶色のしま模様です。いわゆる茶トラに近い明るい色合いで、淡い毛色と比較すると明るく元気な印象を受けます。

トーティ

トーティはぶち模様を指します。個体によって模様の現れ方は多様で、個性の出やすい毛色といえます。

きれいな毛並みをキープしよう

白黒柄のスコティッシュフォールド

猫は自身でグルーミングなどを行い、毛のお手入れをします。飼い主もブラッシングでお手入れを手伝ってあげましょう。ブラッシングをすることで抜けてしまった毛を除去し、グルーミングの際に飲み込んでしまう毛を減らすこともできます。せっかくのきれいな毛色をキープするためにもブラッシングは欠かせません。

短毛なら1日1回、長毛であれば1日2回ほど、優しく毛の流れに沿ってお手入れします。ブラッシングやスキンシップをとる間に愛猫の健康チェックもして、些細な変化に気付いてあげましょう。

まとめ

リラックスしているスコティッシュフォールド

今回はスコティッシュフォールドの人気の毛色をご紹介しました。上でご紹介した毛色以外にも、様々なかわいらしい毛色があります。毛色で大きな性格の違いはないと言われていますが、これからスコティッシュフォールドを家に迎える予定のある方はぜひ参考にしてください。しかし、どんな色でもやっぱり愛猫が一番かわいいもの。長毛短毛どちらでも、どのタイプの毛色でも、きれいな色・毛並みをキープするためにお手入れを欠かさないようにしましょう。

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