ブリティッシュショートヘアは抜け毛が少ない!でも換毛期には対策が必要

ブリティッシュショートヘアは抜け毛が少ない!でも換毛期には対策が必要

ネズミ対策の為に飼育され、ハンター猫として活躍してきたブリティッシュショートヘアですが、短毛種で毛も多く、抜け毛がすごそう。実際のところはどうなんでしょうか?また抜け毛対策はどんなのがあるの?掃除方法は?

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ブリティッシュショートヘアの抜け毛について

眠そうなブリティッシュショートヘア

意外なことにブリティッシュショートヘアは抜け毛の少ない猫種なのですが、年に2回程抜け毛の時期もあり、特にアンダーコートと言う防寒のための毛が抜ける時期は大量に抜け落ちる事も。その時期は、念入りなお掃除が必要になりそうです。

そんなブリティッシュショートヘアってどんな猫でしょうか?

ブリティッシュショートヘアは、洋猫種なのもあり体は大きめで、昔から人間と共存してきたので人との生活を得意としています。基本的にマイペース、おっとりした性格で、頭が良く聞き分けも良い性格です。

ツンツンしている子が多い中で、甘えん坊な子もいます。このように飼育のしやすさもあり、ブリティッシュショートヘアは数多くある猫種の中でも人気度は高めです。

ブリティッシュショートヘアの抜け毛対策

振り向くブリティッシュショートヘア

ブリティッシュショートヘアは抜け毛が少ない猫種とは言え、毛の生え変わりの関係等もありますし、ペットを飼う以上はどうしても抜け毛からは避けられませんね。

では、抜け毛を最小限に抑える対策としてはどのようなことをすれば良いのでしょうか?

ブラッシング

適度なブラッシングが効果的と言われています。古いアンダーコートが残っている場合、皮膚呼吸の妨げにもなってしまいますし、ブラッシングには血液の流れを良くする効果もある為、ブリティッシュショートヘアの健康維持にも役立ちます。

そこで、うちではファーミネーターというブラシを使用しています。抜け毛を90%も取り除く優れもの。抜け毛や、いらない毛だけを取り除くように作られたもので、短毛種用の物もありますし、ワンプッシュでブラシに溜まった抜け毛を捨てることが出来ます。

シャワー

ブリティッシュショートヘアだけではなく、猫全体がシャンプーをする必要はない生き物だといわれていますが、短毛種でも毛が生え変わる時期にはたまにシャンプーをしてしっかりと抜け毛を洗い流してあげるといいでしょう。もちろん洗いすぎは良くありませんので、多くても数か月に1回を目安にしてくださいね。

ブリティッシュショートヘアの抜け毛の掃除

寝むそうなブリティッシュショートヘア

いくら対策をしても、やはり多少は床に落ちてしまいます。そこで、抜け落ちた毛の掃除方法をご紹介したいと思います!

フローリングの場合

フローリングの場合は、掃除機やクイックルワイパー、拭き掃除等で簡単に抜け毛を掃除することができます。

絨毯

問題なのが絨毯の場合。掃除機で吸ってもコロコロを使っても、中々きれいに取り除け無いんですよね。そこでうちでは、“ゴム手袋”を使っています。

ゴム手袋をはめて絨毯をこすると面白いぐらいに取れますよ!ついでに人間の抜け毛まで取れちゃいます♪

ブリティッシュショートヘアの抜け毛に関するまとめ

ブリティッシュショートヘア

むっちりとした体で愛嬌のあるブリティッシュショートヘア。他の猫種と比べると抜け毛が少ないことがわかりましたが、やはり毛の生え変わり時期などもあり、多少なりとも抜け毛はありますのでお困りの際はブラッシングやシャワーなどの抜け毛対策を実践してみてくださいね!

30代 女性 tonakai

見た目だけでは、ブリティッシュショートヘアは日常的に抜け毛が多いイメージですが、そうではないということで、換毛期に気を付ければ飼育しやすいのかと感じました。換毛期の抜け毛の大変さはどの猫も同じなのかもしれません。我が家にいるキジトラは初めての猫なのですが、2歳ごろまでは抜け毛が少なく「猫の抜け毛ってこんなものなのか」と軽く見ていました。ですが2歳近くなってから換毛期の抜け毛が多くなり驚いています。シャンプーはまだしたことがないのですが、家の環境ではできそうにないので諦めています。ブラシはどれにしたらいいのか試していますが、今のところカーブした形状のコームが役立っています。それでも抜け毛は舞い散るので、掃除機の出番を増やして対応しています。

30代 女性 ケロキ

ブリティッシュショートヘアはむちむちしたフォルムがかわいいですね。被毛が多い分、換毛期はお手入れが、皮膚の病気を防ぐためにも重要になりそうですね。ブラッシングが大切というのはよくわかりますが、シャンプーと同じようにやりすぎないことや、使う道具も考えておくことが必要です。我が家のキジトラにラバーコームを使用したところ、ブラッシングされて気持ちが良いポイントがあったようで、ちょっと長めにブラッシングをしました。すると、その部分だけ明らかに薄くなってしまったことがあります。ブラッシングのし過ぎで皮膚炎になってしまうこともあるようなので、換毛期で毛が多く抜けるからと言ってやりすぎないことが大切だと実感しました。ブリティッシュショートヘアは被毛がもこもこしている分、ブラッシングも必要であり、やりすぎないよう注意がいると思いました。

30代 女性 おにゃっきー

この猫を見て、映画アリス・イン・ワンダーランドのチシャ猫を思い出して、観たくなりました。丸っとしていて、夜の闇に溶け込んでいきそうな、ミステリアスな容姿に、キラッと輝く瞳が妖艶な印象。
けれど、昼間に見るとふくよかで、優しい印象に思います。

うちには3匹のねこさんに加えて、犬のワンさんもいるので、抜け毛に関しては悩みの尽きない問題の1つ。
ねこさん方は各々でグルーミングをしているものの、毛玉を吐く問題に直面するので、時間がある時はブラッシングを心掛けています。

しかし、尽きない抜け毛問題。

自分なりにしている掃除方法は、カーペットには軍手を使っています。
霧吹きで少しカーペットを湿らすと、ごっそり。
ゴム手袋は、長毛カーペットは、ゴム手袋だと毛が絡まるので、不向きに思います。

素手でも、意外と取れますよ。

女性 たま

ブリティッシュショートヘアは丸い顔がなんとも言えずかわいらしい猫ちゃんですよね。体もコロンとしている子が多いので、毛はみっしり分厚く生えているイメージですが、換毛期以外は抜け毛が少ないというのは意外でした。
換毛期に関しては、やはりブラッシングが欠かせないと思います。ファーミネーターはびっくりするほど毛が取れますね。でも取れすぎてちょっと心配になるので、わたしはファーミネーターと普通のコームを使い分けています。
カーペットなどについた猫毛には”一毛打尽”や”ファーリムーバー”というのを使っていて、おもしろいほど取れるので掃除嫌いの私でもこまめに猫毛掃除をしていますが、ゴム手袋でも代用できるなら安上がりでいいですね。今度やってみます。

20代 女性 ジブリール

むちっとしたフォルムで側にいると安心感を与えてくれるブリティッシュショートヘアーですが、短毛種だからか抜け毛が少ないイメージでした。短毛種の場合は長毛種と違い、毛玉が出来たり絡まったりはしないのでその点はお手入れは楽ですよね。
抜け毛に関しては毛がある以上は仕方ないので、定期的にブラッシングをして掃除をすればそんなに大変でもない気がします。換毛期は普段よりブラッシングの回数を増やしてあげるなどすれば問題なさそうです。
ただ、服や一緒に寝る方はシーツや毛布などに毛がつくと落ちづらいですよね。
コロコロをしてから洗濯機に入れたり洗濯物を干す時はパンパンっと叩いたり、乾燥機を使うことで少しましになります。換毛期はツルツル素材の毛が付きにくいシーツやカーペットなどを利用するのも良いと思います。
洗うときに、ペットの毛を絡めとる洗濯グッズなどが欲しいです。

20代 女性 チグラーシャ

メスのブリティッシュショートヘアを飼っています。ブリティッシュショートヘアの被毛はみっしりしているので、触るととても滑らかで気持ちいいです。
飼い主から見て、びっくりするほど抜け毛が多いと思ったことはありません。ただ、掃除をサボるとすぐに部屋が毛だらけになってしまうので、短毛の猫でもきちんとブラッシングをしてあげるのは大切なことです。うちの子はブラッシングがあまり好きではありませんが、通常は子猫のうちから慣れさせておけば問題ないでしょう。シャンプーも同様です。
服に猫の毛が付くと鼻や目に入ることがあるので、時々ガムテープやコロコロで取っています。ズボラな私はそのまま着てしまうことが多いですが、赤ちゃんや小さいお子さんのいる家庭は気をつけた方がいいと思います。

40代 女性 ちいちゃん

ブリティッシュショートヘアの場合、あまり抜け毛が多くないとは意外なイメージでした。
それでも、抜け毛が多い時期には、まめにブラッシングやシャンプーなどが必要なのですね。
とても参考になりました。

シャンプーにストレスを感じる子もいるかと思いますので、それぞれ性格に合わせてお手入れをしてあげたいです。

以前、我が家の猫に、ラバータイプのブラシで毎日ブラッシングをしていたら、額と背中の毛が薄くなってしまったことがありましたので、あまり短毛種の子には皮膚に当たりが強いブラシだと負担になるのかもしれません。

お部屋でゆったりとブラッシングすることは飼い主にも猫ちゃんにもとても大切な時間です。また、健康チェックにもなりますので、身体をよく触れてあげると良いと思います。
普段と違っていることはないか、よく見て触って確認することは猫ちゃんが健康に暮らすことにプラスになります。

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