ペルシャ猫の飼い方について。食事面とお手入れに気をつけよう!

ペルシャ猫の飼い方について。食事面とお手入れに気をつけよう!

これからペルシャ猫を飼おうとしている方、ペルシャ猫の飼い方の知識はバッチリでしょうか?ペルシャ猫といえばあの特徴的な顔つきと美しい被毛が魅力の猫ですよね!そんなペルシャ猫の飼い方では食事面やお手入れなどで気をつけることがいくつかあります。これからペルシャ猫を飼おうと思っている方はぜひ参考にしてみてください。

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ペルシャ猫の飼育環境についての飼い方

眠る白いペルシャ猫

ペルシャ猫の飼い方で、飼育環境はもっとも大切です。

ペルシャ猫の飼い方① 温度管理を怠らない

ペルシャ猫の特徴として、ぺちゃっと潰れた鼻が挙げられます。犬でも短頭種(パグやブルドッグなど)は呼吸しづらいことが知られているように、猫でもペルシャ猫のような鼻の形をしている種類は呼吸がしづらいです。夏の暑さにはもちろん弱く、また運動した後も熱が体内にこもりやすく苦しい呼吸状態になりやすいので、ペルシャ猫を飼う上では温度管理に気をつけましょう。

ペルシャ猫の飼い方② ゆっくり眠れる環境を作ってあげる

ペルシャ猫は寝るのが大好きな猫で、1日16時間以上も眠ると言われています。ずっと寝ていても病気というわけではないので、そっと寝かせてあげましょう。ペルシャ猫を飼う上では静かにゆっくり眠れる環境を作ってあげると良いでしょう。

ペルシャ猫の飼い方③ トイレのしつけは根気良く!

ペルシャ猫はトイレを覚えるまであらゆる場所で粗相をしてしまいます。地面をクンクン嗅ぎだしたり、排泄の構えをしだしたらペルシャ猫を抱っこしてトイレまで連れて行き、そこがトイレだと覚えるまでそれを繰り返します。

ペルシャ猫がトイレを失敗して粗相してしまった場所は臭いが残らないようにしっかり拭き取って消臭しましょう。臭いが残っているとその場所をトイレと認識してまた粗相をしてしまいます。

ペルシャ猫は臆病で用心深い性格

ペルシャ猫は温厚な性格のため、争いを好まない猫です。ペルシャ猫が何か失敗した時やイタズラをした時に怒ってしまうと、飼い主さんを敵とみなして怖がって近寄らなくなってしまうことがありますので決して怒らないようにしましょう。

ペルシャ猫の食事についての飼い方

キャットフードを抱えるペルシャ猫

ペルシャ猫の最大の特徴でもあるボリューミーで美しい被毛。その美しさを保つために、ペルシャ猫の飼い方で栄養バランスの良い食事は非常に重要です。

またペルシャ猫はあまり運動を好まない猫なので、食事量に気をつけないとすぐに肥満へとつながってしまいます。

ペルシャ猫の運動面についての飼い方

草原を駆け抜けるペルシャ猫

ペルシャ猫の飼い方で、運動はどうするか気になる方もいらっしゃると思います。ペルシャ猫は実は運動はあまり好きでないのです。

ペルシャ猫の飼い方① 構いすぎはストレス

先述したように、ペルシャ猫は運動を好む猫ではありません。そしてマイペースな性格ゆえ構いすぎもストレスとなってしまうので、ペルシャ猫の方から「遊んでー!」「構ってー!」と来ない限りは構ってあげなくていいと言われています。

しかし過度な運動不足は肥満のもととなってしまいますので、食事のコントロールをしながらストレスにならない程度に遊んであげましょう。

ペルシャ猫の飼い方② キャットタワーはあまり必要ない

通常キャットタワーは猫が上下運動してストレス解消できるように用意するものですが、ペルシャ猫は寝ることを好む猫なので、どちらかといえば寝床になってしまう可能性が高いです。キャットタワーを用意するにしても低めのもので快適に眠れるものならペルシャ猫も好んで使ってくれるでしょう。

ペルシャ猫のお手入れについての飼い方

ブラッシングされる白いペルシャ猫

ペルシャ猫の飼い方で、お手入れも忘れてはなりません。その美しい被毛を保つためにもしっかりお手入れしてあげましょう。

ペルシャ猫の飼い方① 被毛のお手入れ

ペルシャの被毛は上毛と下毛の両方があるダブルコートになっていて毛量が多く、さらにとても長いのでもつれやすくなっています。そのため、お手入れを怠るとすぐに毛玉になってしまい、あのペルシャの特徴でもある美しい被毛が保てません。ブラッシングとコーミングは1日1回、換毛期は必ず1日2回するようにして、シャンプーは月1~2回くらいの間隔でしてあげましょう。

ペルシャ猫の飼い方② 鼻のお手入れ

ぺちゃっと潰れた鼻が特徴のペルシャ猫は鼻に関する病気になりやすいため、鼻も定期的にお手入れしてあげると良いでしょう。綿棒などは鼻の中を傷つける恐れがあるので使わずに、濡れたガーゼで鼻の穴やその周辺を優しく拭き取ってあげましょう。

ペルシャ猫の飼い方③ 目のお手入れ

ペルシャの鼻の構造上、目と鼻をつなぐ鼻涙管という涙が通るための管が曲がってしまっているため、ペルシャ猫は常に涙や目やに出ている状態です。そのため、こまめに目のあたりを拭いてあげないと涙やけになってしまい、被毛が変色してしまいます。

ペルシャ猫の飼い方に関するまとめ

横を向くチンチラペルシャ

顔の特性上のお手入れや美しい被毛のお手入れがペルシャ猫の飼い方では大事だということが分かりました。毎日のことなので大変かもしれませんが、しっかり愛情持ってお手入れできる人にペルシャ猫は向いていると言えます。

またペルシャ猫は運動が苦手ですので、食事の面でも甘やかさないようにすることで肥満を回避しましょう。

▼ペルシャについて詳しく知りたい方はこちら
ペルシャ猫の性格とは?オスとメスでの違いも!

女性 ぷりん

あの上品でゴージャスな雰囲気とおっとりとした性格(個体差あり)・・・昔からの憧れです。
でもやっぱり、お手入れが大変そうで・・・

ペルシャの動画を見てみましたが、毛玉が動いているみたいですね!!
お風呂に入れている人も多くて、嫌いな子は大変そうです。
ドライヤーも難関ですね。

でも鼻ペチャ故に、被毛だけでなくお顔周りのお手入れも、欠かせないですね。
ご飯の時も、お口周りが汚れやすいそうです。お尻も・・・被毛のカットが必要ですかね?

総じてお手入れが大変そう!というイメージは変わりませんが、
家にあのふわふわのペルシャがいてくれたら、それだけで癒されてしまいそうです。
あまり運動は好まない、という事ですが、確かに動画などを見ていると、
普通の猫のようなスピード感はない気がします。

年を取って愛猫の世話が何よりの楽しみ♪という感じになったら(笑)、飼ってみようかな♪

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