オーストラリアンミストについてのまとめ

オーストラリアンミストについてのまとめ

「オーストラリアンミスト」という猫を知っていますか?大理石のような斑点模様が美しいオーストラリアンミスト。見た目がアメリカンショートヘアに似ていますが、性格は全然違うんです!今回はオーストラリアンミストの特徴や魅力を紹介します。

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オーストラリアンミストの特徴

布団に仰向けで寝転がって眠るオーストラリアンミスト

オーストラリアンミストの原産国は、オーストラリアです。体重は3.5~5.8㎏の大きさで、被毛に特にこだわりを持った猫です。被毛の色は、ブルー、ブラウン、チョコレート、ライラック、ゴールド、ピーチの6色で、その被毛は猫の地色とはわかりやすく区別できる繊細な模様、模様よりも淡い色の地色、そして1本の毛の中で色の3~4色位に濃さが変化する「ティッキング」と霧のベールを羽織ったような「ミスト」のスポッテッド・タビー(体の両側に斑点がある事)の被毛が要求されます。

その美しさはまるで大理石の様です。足としっぽには、輪状の模様か縞模様、顔や首にも繊細な美しい色のラインが入っていて、短毛で丸いお顔に大きな目が特徴的です。

オーストラリアンミストの寿命

オーストラリアンミストは、体格等様々な点が中庸な容姿の持ち主です。体が成熟し、被毛の色や目の色が完成し安定するまでに2~3年と数年かかってしまいますが、その安定するまでの被毛等の変化を楽しめるのも、この猫の楽しい所なのかもしれません。また、オーストラリアンミストは、長生きする猫です。寿命が15年~19年と長く、長生きしてくれるので、長い間家族と一緒に共に過ごすことが出来ます。

オーストラリアンミストの性格

少年の上に乗るオーストラリアンミスト

オーストラリアンミストは、子供がいるご家庭でも安心して一緒に暮らせる猫だと言われています。その性格は、とても我慢強く、とても友好的で人懐こく、甘えん坊の猫なので、誰かのお膝の上に飛び乗る事を狙っているような、とても可愛らしい子供みたいな猫です。オーストラリアンミストは人が大好きなので家の中にいる事を好むので、在宅勤務の方や病気療養中の人にも向いています。

オーストラリアンミストの飼い方

外を歩く猫

飼い方は、体形を維持するために食事管理と室内でも十分な運動が出来る様に工夫してあげるといいでしょう。そして、美しい被毛を保つ為に毎日1回、ブラッシングをしてあげる事をお勧めします。このブラッシングをさぼってしまったり、普段から我慢強い性格をしていますのでストレスなどをため込んで、皮膚トラブルを起こしてしまう可能性もありますので気を付けて下さい。

オーストラリアンミストは、知名度がまだ低い猫種なので、日本では取り扱っているブリーダーさんが居ません。購入する場合は、海外のブリーダーさんから購入する形になります。希少価値からして20万は超える事を考えておいた方がよさそうです。

オーストラリアンミストの歴史

寝ている猫

オーストラリアンミストは1976年、オーストラリアで医師をしていたルーダ・ストレイドさんが短毛種の斑点模様の猫を作ろうとし、ブリーディングをしたのが始まりです。バーミーズ、アビシニアン、アメリカンショートヘア等を掛け合わせられ、作られたのがオーストラリアンミストでした。当初はまだオーストラリアンミストと言う名前ではなく、スポッテドミストと言うお名前で、1998年に最も顕著な特徴である斑点以外に大理石模様がブリードのスタンダードとして認められた事を機会に、「オーストラリアンミスト」と言う、現在の名前に変更されました。

World Cat Federation(WCF)によって開催されるキャットショーでは、参加資格を与えられていますが、GCCF(イギリスに猫種登録団体)では、2011年10月に予備審査を通過し、仮認定を受けている状態です。まだまだ、知名度はそんなに高くない猫種ではありますが、日本でも人気が出てきそうな、可愛らしいお顔をしていますので、巷で目にする日も近いのかもしれません。

40代 女性 chie

オーストラリアンミスト、とても可愛くてこれから人気が高まりそうですね。日本にまだブリーダーがいないとは、なんとも残念。海外から直接購入するとなると、ペットの個人輸入代行業者にお願いしたほうがよさそうですね。日本の検疫の手続きは複雑ですし、もし不備があって時間がかかれば、猫の健康にも負担がかかってしまいますしね。
入手するまでは多少、大変かもしれませんが、寿命が長いのであれば、長く一緒に暮らしていけるのが嬉しいですね。もちろん普段の健康管理次第ですが…。
私はボブテイルのキジトラ猫を飼っているのですが、ボブテイルは一般的な猫の平均寿命よりも短いなどと言われているので、オーストラリアンミストのような寿命が長い猫ちゃんが羨ましいです。

女性 Keiko

オーストラリアンミストという名前を今回初めて聞きました‼︎その名前に惹かれて、記事を読んでみると、ぜひ会ってみたいねこちゃんですね。「大理石のような」、と称されるぐらいきれいな被毛や柄を持っているようですし、性格もとてもフレンドリーで、穏やかで明るく一緒に暮らしやすそうなねこちゃんだな、と思いました。日本では記事にもある通り、その名前をまったく見かけたことも聞いたこともありませんし、比較的新しいねこちゃんなのでしょうか?図鑑にものっていませんでしたが、だんだん認められてきているようですね。きっと日本でもとても好まれるねこちゃんになるのではないでしょうか。いつか一緒に遊べる機会があることを願っています。

女性 のん

オーストラリアンミスト・・・初めて聞いたので興味を持ち、色々調べてみました!
結構賢いようで、トレーニングをすればリードを付けてお散歩できる子も中にはいるそうです。
他の猫や犬と仲良くできるような性格が、強められている猫種だそうです。ですから、既に先住ちゃんがいる場合や多頭飼いもしやすそう!

ただ、記事にもあるように、日本にオーストラリアンミストのブリーダーが見当たらないですね・・・
TICA(世界最大級の猫血統登録機関)の情報では、ブリーダーはやはり、オーストラリアに多いそうです。ですが、イギリスやアメリカにも、ちらほらいるみたいです。手に入れるには、TICAに問い合わせてみるか、海外のブリーダーに直接アクセスしてみるしかなさそうです。

とても特徴的な毛色と柄ですし性格も飼いやすそうなので人気が出そうですが、
どなたかブリーダーになってくれる方は、いませんか?

20代 女性 UMI

とても可愛らしく愛らしい猫ちゃんですよね。オーストラリアンミストという高貴そうなお名前がよく似合っていますね。人なつっこく穏やかな愛くるしい性格というのもまた魅力的ですよね。ベンガルやオシキャットのような反転模様も、毛の色もとっても素敵です。まさに大理石のような美しさです。今年、日本で初めてオーストラリアンミストが初上陸してましたね。テレビで特集されたのを見た覚えがあります。確か神奈川県の方のブリーダーさんだったと思います。母猫が3~4匹程子供を出産したとのことでした。ちなみに当たり前ですがとても可愛かったです。今年初上陸したなら後2~3年したら、ペットショップなどでお目にかかれる日も近そうてすね。

30代 女性 tonakai

オーストラリアンミスト、初めて知った猫です。幻想的な雰囲気の名前ですね。被毛の色が淡くて柔らかい雰囲気を感じさせてくれる子もいたり、斑点がはっきりとしていてワイルドさを感じられる子もいたり、毛色と模様がとても魅力的です。
社交的で人懐っこい性格で飼育しやすいとされていますが、まだまだ日本では手に入れることが難しいようです。キャッテリーはありますが、できたばかりのようだったので、これから少しずつ知名度が上がってくるかもしれませんね。
猫の品種は犬と違って大きく姿が変化しないのが特徴とされていますが、オーストラリアンミストもアメリカンショートヘアやバーミーズの雰囲気がありますね。品種を見分けるのは難しいと感じました。

女性 しば

オーストラリアンミスト、ほんわかとした淡い被毛が、何とも美しい猫ちゃんですね!

性格も社交的で人懐こいみたいなので、ホントこれから、人気が出そう♪

日本にブリーダーはいないとの事ですが、偶然見つけてしまいました!神奈川県にあるキャッテリーさん「ミストフェリーズ」で、オーストラリアンミストの子猫が購入できるようです。

https://www.cattery-mistoffelees.com

2017年5月に、オーストラリアンミストの生みの親である猫舎、Dr.Truda Straedeから、「Good(グー♂)」と「Very(ベリー♀)」という2匹のオーストラリアンミストが高倍率の中から選ばれ、来日したそうです。

ベリーは既に妊娠しており、来日した5月に5匹の子猫を出産したそう。その時産まれた子猫たちはもう家族が見つかっているようですが、
また次回の出産時に購入できる可能性はあります。

一緒に暮らしたい方は、早めに問い合わせてみると良いのでは、と思います♪
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