毛が抜けない猫の種類はアレルギーの人にオススメ!

毛が抜けない猫の種類はアレルギーの人にオススメ!

毛が抜けない猫って知ってますか?猫ブームの世の中、中には猫を飼いたいのにアレルギーに悩まされるという方もいらっしゃるのではないかと思います。あまり毛が抜けない猫であれば、アレルギーも起こりにくいのではないかと思います!今回は、毛が抜けないとされている猫ちゃんをご紹介したいと思います。

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アレルギーの人には毛が抜けない猫がオススメ

アレルギーの人

まず始めに、猫アレルギーとは「猫と接触する」事により起こるアレルギー反応です。主な症状としては、くしゃみ・鼻水などが挙げられます。残念ながらアレルギーは基本的には自然治癒する可能性は極めて低いです。なぜ、猫アレルギーが起こるのだろうか?と思う方もいらっしゃると思います。私自身もアレルギーがあり、医者に原因を聞いたところアレルギーは簡単に答えてしまうと「体質」だそうです。

猫のアレルゲンは現在8種類あると言われています。このアレルゲンは花粉より小さいと言われています。花粉より小さいという事は確認する事は不可能に近いですよね・・・この小さいアレルゲンが飛び散る為、猫を飼っていない家庭でも「猫アレルギーが発症」する可能性があるそうです。

私自身、猫を飼ってはいませんが、血液検査をしたところ猫アレルギーの反応が高く出ました。「アレルギーは、うまく付きっていく」しか方法はないのです。猫ちゃんを家族に迎え入れる際は自分自身はもちろんのことですが、家族もアレルギーがないかを確認する事も大切だと思います。

毛が抜けない猫の種類

下記、ご紹介する猫種は毛が抜けないと言われているお墨付きの猫ちゃんです。

スフィンクス

スフィンクス

原産はカナダです。不思議な魅力を持つ猫ちゃんです。被毛は無毛で、性格は愛情表現が豊かです。とても魅力的ですよね?

エルフキャット

エルフキャット

世界一希少と言われている猫種です。猫アレルギーの方でも飼う事が出来ると言われている猫ちゃんです。とても頭がよく利口ですよ。

バンビーノ

バンビーノ

2005年に血統登録機関であるTICAに登録された猫ちゃんです。被毛も無毛の珍しい猫種で日本ではほとんど繁殖されていないそうです。性格は、やんちゃで人見知りをしません。

あまり毛が抜けないと言われる猫の種類

人気の猫ちゃんには様々な種類がありますよね。今回はアレルギーが他の猫種によって出にくいとされている、比較的に抜け毛が少ないと考えられる猫ちゃんの種類や性格をご紹介致します。それぞれ、歴史があり、猫種により性格も様々で面白いですよ。

スコティッシュフォールド

スコティッシュフォールド

1961年にスコットランドの農場で生まれた目が折れた「スージー」という名の猫が子猫を産んだ時に耳が垂れていた事から、遺伝的要因を発見し新たな品種を確立しました。性格は、温和で愛嬌があり、飼い主大好きなので非常に飼いやすいと思います。

マンチカン

マンチカン

人気な猫ちゃんですよね?ペットショップでもTVでもよく聞く猫種だと思います。原産はアメリカです。1983年にルイジアナ州で発見されました。マンチカンは一匹ずつ脚の長さが違ったり、被毛のカラーも全パターンある為、世界に一匹だけの愛猫に出会えるかもしれませんね。性格は、好奇心が旺盛でとても優しい性格です。飼い主を楽しませてくれるという面でも人気の一つだと思います。

ラグドール

ラグドール

1960年代にアメリカのカルフォルニア地方で飼われていた「シールポイント」がベースとなり交配を重ね改良された「新しい猫種」です。室内飼いとして理想的な猫ちゃんです。

アメリカンワイヤーヘア

アメリカンワイヤーヘア

1967年ニューヨーク州ヴェロナー農場で生まれた事が起原です。性格は少し警戒心が強いです。多頭飼いには不向きと言われていますが、人懐っこいので初めて飼う方にはオススメです。

マンクス

マンクス

イギリス本社とアイルランドに挟まれた島でマン島原産です。しっぽがないのが特徴とされていますが、完全にしっぽがないタイプは全体の数割です。性格は家族においては懐っこく、他人に対しては人見知りをします。家族を守ろうとする忠誠心が非常に強いです。

ロシアンブルー

ロシアンブルー

グレーの被毛にエメラルドグリーンの瞳を持つ猫です。犬のような猫と言われていて、とても静かで飼いやすいですよ。

毛が抜けない猫に関するまとめ

猫の抜け毛

世の中では猫ブームであり、猫カフェが存在するくらい人気の猫ちゃんには、様々な種類がり性格も様々です。無毛でアレルギーが出にくい猫種もいる事が分かりました。アレルギーは体質であるので治すのは難しいですが、猫ちゃんを家族に迎え入れる際には飼い主様やご家族にアレルギーがあるか・ないかを知っておく事も大切だと思います。
中には、毛が抜けにくい猫ちゃんや非常に珍しい毛が抜けない猫ちゃんもいる事が分かりました。また、猫種によって性格が違う事も個性があって愛らしいですよね。飼い主様と猫ちゃんがお互いに快適で幸せな生活をおくれますように・・・少しでも参考になれば幸いです。

40代 女性 tommy

10年前、アレルギー検査をしたときに動物アレルギーの数値が高かったので、医師からペットを飼うのは、あまり向かないと言われていました。しかし去年、偶然の出会いから野良猫を保護して飼うことになったのですが、現在一緒に暮らすこと1年。アレルギー症状は全くなく生活しています。アレルギーの程度にもよりますが、私のようなケースもあるので、アレルギーを持っていたとしても、品種を選べばおそらく大丈夫ではないかと感じます。
うちの猫は短毛種(キジトラ猫)なのですが、春から夏にかけて以外は、本当に抜け毛が少ないので、ブラッシングや部屋の掃除の手間がかからず、すごく楽です。おそらく、そのおかげもあって、アレルギー反応が出ないで済んでいるのかと思います。短毛種の猫ちゃん、是非おすすめです。

女性 hiroro

短毛種の日本猫を飼っています。春から夏にかけては抜け毛が多く、いつも以上にコロコロがけをする回数が増えますが、それでもアメショのような長毛種のネコちゃんに比べたら全然少ないので、助かっています。ただ、抜け毛を丸めて作る毛玉ボールはちょっと気になります。我が家の猫の抜け毛の量ではとても出来ないので、初めてネコ動画などで見たときは驚きでした。品種によって抜け毛の量は全然違うのですね。
猫の毛はとても細くて絨毯などに絡むと入り込んでしまったりするので、アレルギーのある方は、なるべく抜け毛が少ない品種のほうが向いているかもしれません。記事にも書いてあったように、確かにスフィンクスなどは抜け毛の心配はありませんが、好みが分かれるところですね。

女性 茶トラmama

里親募集から引き取った雑種茶トラと暮らしています。

私も息子も猫アレルギーはないものの、アトピー体質なこともあり普段から抜け毛には注意しながら生活しています。毎日コミュニケーションの一環としてブラッシング、1週間に1度は濡れタオルや身体拭きシートを使用しています。

以前、猫アレルギーがあるがどうしても猫と暮らしたいと相談され、毛が抜けにくい種類を調べたことがあります。スフィンクスやエルフキャット、バンビーノはお迎えするための金額に驚き手がでないこともありましたが、何より好みが別れますよね。猫飼いの合言葉のようなモフモフを堪能できないのはちょっと…と。

知人は悩みに悩んだ結果、アレルギーの程度の確認の為に猫カフェ通いをした後に里親募集していた雑種の子猫を迎えました。毎日のお手入れと部屋の掃除で無事、3年目の春を迎えました。もちろん、アレルギーがあるのに無責任にお迎えすることには賛同できませんが、毛が全く抜けない種類の猫でなくてもお手入れをすれば抜け毛の飛散は防げます。

女性 のん

スフィンクス・・・ワタシにはエイリアンにしか見えない!!でもきっと飼うと、ハマっちゃうのだろうな・・・

猫アレルギーにはとにかく『掃除』が重要みたいですね!
空気清浄機を導入するのもGOOD☆
猫アレルギーだけど猫をこよなく愛する人たちは、なるべく家の中の猫毛を減らすように、気をつけているらしい・・・
でも生え変わりの時期は辛そうですね。

サイベリアンフォレストキャットは唾液の中のアレルゲンが少ないから、猫アレルギーが出にくい、と聞いたことがあります。
ある獣医師さんによると、アレルゲンが少ないサイベリアンは50%の確率らしいです。
運良くアレルゲンの少ない猫に出会えれば良いですが、それもご縁なのかもしれませんね。

30代 女性 tonakai

室内で猫を初めて飼育するとなると、アレルギーが気になりますよね。自分が大丈夫でも、家族に影響が出てしまったらと思い落ち着かなかったことが過去にあります。周りにも、猫を飼いたいが猫アレルギーを持った家族がいるから飼えないという話を聞いたこともあります。毛が無い猫や、毛があまり抜けない猫、アレルゲンとなる物質があまり出ない猫などがいますが、お目にかかる機会が少ない猫に多いのが残念だと思いました。ですが、毎日の猫のケアや掃除などで症状が出なかったり、軽く済むこともあるようです。とはいえ、アレルギーが重症となったら、人間も猫も悲しいですよね。少しでも猫アレルギーの心配があるなら飼育開始の前に検査をしておくのが安心ですよね。

20代 女性 UMI

3匹の猫を飼っている者です。わたしは昨年、子供を出産したのですがやはり一番心配したのが赤ちゃんに影響が無いのか?アレルギーやアトピーの原因にならないかということでした。妊娠中に調べてみると、幼い頃からの時から猫を飼っていると免疫ができアレルギーにならないという意見と、幼い頃に猫に接する機会が多いと過剰反応を起こしアレルギーを発症しやすいという全く反対の答えが書いてありました。お医者様にも相談しましたが結局、 明確な答えを貰うことはできませんでした。でも一概に言えるのは「猫を飼っている以上小まめな掃除をすることが一番の対策」ということでした。現在、子供は1歳半となりましたが今のところ発症しておりません。これから先心配ではありますが、小まめな掃除を心掛けつつ猫との楽しく幸せな生活を送りたいです。

20代 女性 レオ

猫の毛ってすごく厄介ですよね。私の友達が猫アレルギーで、この前遊びに行ったときいつもはコロコロをするのですが今回はたまたまコロコロを忘れてしまい、少しくらいならと毛を取らずにお邪魔した結果、友達のアレルギーが発症しクシャミ、鼻水が止まらず、目も真っ赤になり大変なことになりました。
私はアレルギー持ちではないので、そのツラさは残念ながら分からないのですが、友達を見る限りアレルギー持ちの人にとって猫の毛は本当に死活問題なんだなと改めて認識した出来事でした。猫を飼っている以上、他人に迷惑をかけないよう最低限のマナーは守ろうと思った話でした。アレルギーだけではなく、外飼いの猫ちゃんの躾や近隣トラブル、マンションだと鳴き声や脱走による迷惑行為を無くしマナーよく暮らしていきたいですね。

20代 女性 ユキ

毛が抜けない猫種といえばスフィンクスなどの無毛種が代表的ですが、無毛の猫はシワが目立ち、お手入れが大変だと聞きます。

確かに猫の抜け毛でアレルギーが起こってしまうと、とてもつらいですし、無毛種を選択するのも良いかもしれませんが、毛がない見た目も人によって好き嫌いが分かれる猫種ですね^^;

また、ラグドールなんかは長毛でとても抜け毛が多いイメージでしたが、抜け毛が少ないと知りとても驚きました!

マンチカンやスコティッシュフォールドに関してはいつも猫の人気ランキング上位にランクインしているような猫ですよね。この子たちも抜け毛が少ないなんて不思議です。もしかして、可愛いだけでなく、抜け毛が少ないことも人気の秘訣なのでしょうか?^^

女性 ふーたん

猫アレルギーだけど猫が飼いたい!という飼い主さんには、あまり毛が抜けない猫はアレルギー反応が起きにくく、飼ってみようかなと思えますね。

毛のない猫なら抜け毛に関しては一切心配いりませんが、毛が生えている猫であれば、いくら毛が抜けにくくても毎日のお掃除は欠かせませんね!

飼い主さんや、一緒に住んでいる家族が、急に猫アレルギーになってしまう可能性も考えられますから、特に絨毯の場合掃除機やコロコロは、こまめに必要になりますよね。猫アレルギーがあるかたはフローリングにやジョイントマットがいいですね!

毛が絨毯に絡まることもないため、毛が綺麗に取れていない、なんて心配もありませんし、お掃除もすんなり終わります。猫が自由に行き来できる部屋のみ絨毯を使用しない、というのはアレルギー持ちの方にはとてもオススメ出来る方法です^^

我が家も主人が猫アレルギーをもっているので、寝室等の長い間主人がいる部屋には、掃除のしやすさを考えて絨毯は敷かずにフローリングやジョイントにしています。
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