三毛猫の魅力とは?特徴を3つご紹介!

三毛猫の魅力とは?特徴を3つご紹介!

国内だけでなく海外でも人気がある「三毛猫」。数え切れないほどの猫種や柄がある中で、三毛猫の魅力とは一体何でしょう。今回は、あらためて三毛猫の可愛らしさについて考えてみることにします。

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三毛猫の性格3選!

横になる三毛猫

三毛猫は、愛らしい容姿はもちろんですが遺伝的にメスしか生まれないなど神秘的な要素もあり、今も昔も多くの人を惹きつけ続けています。そんな三毛猫の可愛いところをご紹介します!

①三毛猫は飼い主さんがかまってくれるまで頑張る

自分が一番タイプの三毛猫は、飼い主さんが何かに熱中していると、しばしばイタズラして飼い主さんを困らせます。広げた本の上に寝転がったり、掃除中片づけた物を荒らしたり、自分に注意を引くためなら努力を惜しみません。

電話をしているとソファーでバリバリ爪研ぎするのも定番。飼い主が嫌がることがわかっているなんて、とっても賢いですね。

こうして無事飼い主さんのお膝をゲットしたら、鼻を飼い主さんの顔に近づけてきてご挨拶。このしぐさに騙されて、イタズラも許せてしまいます。

②三毛猫は好きな人にはとことん甘えます

一般的に警戒心が強くプライドの高い三毛猫ですが、一度心を許した相手にはしつこいほど甘える時があります。体をすり寄せたり、まっすぐ目を見つめて猫撫で声で鳴いたり、心に響く甘え上手です。

逆に一度嫌いになった人にはなかなか心を開かない頑固さもあり、気難しい性格だと感じる人もいるでしょう。

③突然態度が変わるツンデレタイプ

甘えていたかと思うと、突然暴力的になったり、呼んでも反応しなかったり、三毛猫がツンデレと言われる所以です。

よく食べる餌を突然食べなくなるなど、飼い主さんを困惑させます。一生懸命尽くしてもなかなか満足してくれないところも三毛猫の魅力ではないでしょうか。

三毛猫は親しみやすい庶民派アイドル

白が多めの三毛猫は幼さがキュート

三毛猫とぬいぐるみ

白、茶、黒の三色のチョコレートカラーを持つ三毛猫は、甘いルックスで飼い主をメロメロにしてしまいます。特に白が多めの三毛はふわふわした感じが強く、幼さをいつまでも残して愛らしいです。

三毛猫には縞模様や明るいオレンジ色が入るなど、いくつかのバリエーションがあります。キャラクターグッズなどでよく見かけるのは、白に茶や黒がところどころ入った、白が多めで幼い雰囲気の「とび三毛」でしょう。

三毛猫は親しみやすい庶民派アイドル

白猫はクールで気高い雰囲気で、黒猫には賢くミステリアスな印象があります。一方で三毛猫はどうでしょう。日当たりの良い窓辺で、いつも無防備にゴロゴロしていそうな親しみやすいルックス。

そしてちょっぴり人見知りで甘えん坊の性格。いつも側に居て癒してくれる、まさに庶民派アイドルのような存在です。

三毛猫は芸術の香り

うちわと三毛猫

原産国が日本という三毛猫は、しばしば日本の絵画や文学作品のも登場します。美しくバランスの取れた三毛柄が芸術家の感性を刺激するのでしょう。日本の三毛は種類も豊富で外国人愛猫家にも人気があります。

日本の文化「幸せのまねき猫」は様々な種類の猫で作られていますが、三毛猫は常に1,2位を争う人気です。きっと見ているだけで幸せになる姿だからでしょう。

赤川次郎の『三毛猫ホームズシリーズ』、名探偵コナンの『招き三毛猫の事件』の回など日本の物語には三毛猫が欠かせません。ミステリーには黒猫かと思ったら三毛猫も合うのですね。

まとめ

お座りする三毛猫

三毛猫は育った環境で多少の違いはありますが、三毛猫は甘えん坊でちょっぴり気分屋さんです。いつもつれない態度なのに突然甘えてきたら、ハートをわしづかみにされてしまいますね。

やわらかい色合いで日本の良さを感じる三毛猫。一度飼ってみると、その魅力にどんどん引き込まれていくはずです。ただし、自分が一番じゃないと気に入らないので、多頭飼いするときは拗ねないように用心してあげてください。

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