ガーフィールドについて

ガーフィールドについて

ガーフィールドという名前をご存じでしょうか。眠たそうな目をして、どこか気の抜けたような「ゆるい姿」は1度見たら忘れられないでしょう。そんなガーフィールドは、多くのグッズが販売され、原作元のアメリカはもちろん、日本でも根強い人気です。でも、「ガーフィールド」って一体何のキャラクターなのでしょうか?今回はそんな素朴な疑問にお答えするため「ガーフィールド」についてまとめてみました。

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ガーフィールドとは

「ガーフィールド」は、アメリカで1978年より連載がスタートした新聞漫画です。著者はジム・デイビス。

その後、キャラクターの人気もあり、アニメ化や映画化がおこなわれ、日本でも数多くのグッズが販売されるほど、人気の作品となりました。単行本の発行部数は1億3000万部(全世界)を超えるそうです。

主人公は漫画のタイトルと同じ「ガーフィールド」。黒の縞模とオレンジ色が特徴の猫で、猫好きなら1度は目にした事があるのではないでしょうか。

ガーフィールドのキャラクター

ガーフィールドはオレンジ色の縞猫。食べる事に目がない、メタボ感あふれるオス猫のキャラクターです。性格は怠惰で自信家。飼い主や周りのキャラクターに辛辣なツッコミを入れる、皮肉屋でもあります。好物は、イタリアンレストランで産まれたせいか、「ラザニア」ときています。猫らしからぬ高カロリーな食事が好みなようです。ちなみに朝は、コーヒーを飲むらしいですよ。それと、昼寝が大好きです!ここは猫らしいですね。

高カロリーな食べ物を食べることが大好きな為ガーフィールドは太っていますが、ガーフィールド自身は全く気にしていません。むしろ、その体型を誇りに思っているところがあるようです。ガーフィールドの飼い主である漫画家のジョンは、たびたびダイエットさせようと試みますが、彼自身にその気が全くない為、いつも失敗に終わります。

ちなみに嫌いなものは「蜘蛛」と「月曜日」。蜘蛛が嫌いな理由はいくつかあるようですが、蜘蛛を見ると飛び上がって驚くほどだそうです。時には潰してしまうことも。そして月曜日が嫌いな理由は、月曜日になるとなぜか、ガーフィールドに不幸が訪れるからです。

いたずら好きであまり可愛らしいとは言えない性格のガーフィールドですが、実はテディベアのぬいぐるみを心から愛しています♡1978年の10月吉日、ドレッサーの中でテディベアを見つけたガーフィールドは即座に、「ポーキー」と名前を付けます。それ以来、心の友としてとても大切にしているのです。唯一(?)可愛らしい側面と言えそうです(笑)。

ガーフィールドのギネス記録

1978年、漫画家のジム・デイヴィス氏によって産みだされたガーフィールドは41の新聞に連載されましたが、翌年には100の新聞に掲載される大ヒット!1980年には全世界デビューを果たし、その後も長編アニメがエミー賞(アメリカテレビ芸術科学アカデミーが主催する、テレビに関する様々な業績に与えられる賞)を受賞!

1994年に全世界での新聞掲載数がなんと、2500紙になります。その事で「通信社を通して世界で最も広く配信されているコミック」として、ギネス記録に登録されました。2000年にはアメリカ、ペンシルバニアとコネチカットにテーマパークもオープン!ガーフィールドが35周年を迎えた2013年には、Facebookで1億以上の「いいね!」を獲得します。ファンが多い証拠ですね。

ガーフィールドの漫画・アニメを見る方法

世界中で1番有名な猫キャラと言っても過言ではないガーフィールドですが、日本ではあまりメジャーでない感があります。これには作者のジム・デイヴィス氏は「日本語に訳すのは難しいから」と答えているそうです。

そうは言ってもここまで注目度の高い作品ですから、日本に全く入ってこない訳はありません。アニメ専門チャンネルである、「カートゥーンネットワーク」にて放送されています。

また英語のページではありますが、ガーフィールドの公式サイトにて3コマ漫画を無料で読むことができます。その他にも、公式Instagramやtwitter,Facebookもありますよ!

ガーフィールドのまとめ

ガーフィールドの公式サイトやFacebookには、画像が多数投稿されていますが、躍動感溢れるガーフィールドの姿は見ているだけでも楽しさを与えてくれます♪世界中で人気があるのもうなずけます。3コマ漫画が無料で見られるのも、嬉しいですね!日本でももっと人気が出ても良いのではないかと思う、今日この頃です。

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