猫用こたつとは オススメ商品4選

猫用こたつとは オススメ商品4選

寒い時期になると、こたつが恋しくなりますね。それは猫も同じようです。そろそろ、猫用こたつを出してあげませんか?愛猫がぬくぬくとこたつで暖まる姿には、癒されるものがありますよ!猫用こたつは各メーカーからいくつか発売されていますので、オススメ猫用こたつもご紹介します!!猫用こたつがあれば、今年の冬は安心です♪

700view

猫用こたつとは

暖炉の前で眠る猫
  • 猫が使っても安全な設計
  • ヒーターの部分は猫が火傷をしないような設計
  • こたつの電源コードは猫が噛んでも安全
  • こたつは猫にとっての適温になっている

猫用こたつとは、その名の通り猫が使用する為のこたつの事です。猫用こたつは人間用と違い、猫が安全に使えるように様々な工夫がしてあります。

例えば、ヒーター部分は猫が触れてやけどしないように保護網が張ってあったり、電源コードも噛みつきから保護する為、チューブに入っていたり、こたつの温度も猫にとって熱過ぎない温度に設定されています。

寒い冬になると、猫は暖かい場所がお気に入りとなります。猫用こたつを用意してあげれば、大抵の猫はその中に入ってぬくぬくと過ごせる、という訳です。

猫用こたつおすすめ商品

暖炉の前で眠る猫

猫用こたつにはいくつかの商品があります。ご紹介していきましょう。

ドギーマンハヤシ「ペットの夢こたつ」

ドギーマンハヤシ「ペットの夢こたつ」
8,480円(税込)

犬猫グッズで有名なドギーマンハヤシから、遠赤外線で猫を温める、「ペットの夢こたつ」が販売されています。専用のマットとふとんが付いており、ズレ防止措置も取られています。電源コードはラセン管に入っているので、噛みつきから保護されています。

ヒーター部分は保護網が付けられているので、猫に直接当たることはありません。加えて温度は31℃程度となっており、熱過ぎないように工夫されています。こたつの中はもちろん上部も暖かいので、多頭飼いでも取り合いにならずに済みそうです。ホットカーペットや床暖房との併用は出来ませんので、ご注意を。

マルカン「あったかこたつ猫用」

マルカン「あったかこたつ猫用」
6,800円(税込)

猫の目に安心な、赤外線ランプ不使用の猫用こたつです。猫が入りやすいよう、お布団にはワイヤーが入っており、入口を自由に形作ることができます。電源コードは金属のチューブで覆ってあるため、噛みつき防止になっています。こちらも、中でも上でも暖かいので、猫は自由な場所でくつろぐ事ができます♪

アイリスオーヤマ「ペットベッド こたつ」

アイリスオーヤマ「ペットベッド こたつ」
4,280円(税込)

可愛いこたつ型のペットベッド。これ単品ではただのこたつ型のベッドなのですが、別売りのホットカーペットを中に入れれば、こたつっぽくして使う事ができます。ベッドには別売りホットカーペット用に、コードの通し穴もついています。

アイリスオーヤマ ペット用ホットカーペット Mサイズ

アイリスオーヤマ ペット用ホットカーペット Mサイズ
3,527円(税込)

人間用のこたつの横にこのベッドがあったら、とても可愛いですね!家族揃ってこたつにINして、今年の冬を乗り切っちゃいましょう☆

PEPPY 猫こたつ

こちらは電源やホットカーペットなどはない、ダンボール製の猫用こたつです。やわらかフリース素材の布団付きで、猫もくつろぎやすそうです。先にご紹介した電源のある猫こたつは、ホットカーペットや床暖房との併用ができないので、そんな時にはこちらの商品が重宝しそうです。

ただ気をつけたいのが、猫が出入りしやすいように布団が少し小さめに作られており、床まで付かないようになっている事です。普通のこたつのように布団が床まで覆う形を想像していると、思ったのと違かった、となってしまいそうですので、ご注意ください。布団のカラーはアカとピンクの2種類です!

まとめ

チェック柄のベッドで寝る猫

猫用こたつについてご紹介しました。その他に、こたつ型の猫用ベッドも販売されており、冬の気分が味わえます。本物のこたつを用意してあげるか、それともこたつの形をしたベッドを用意してあげるかは、住環境やお値段、飼い主さんのご意向などに合わせて決めると良いと思います。

寒い冬は、愛猫の体温管理が心配です。毛皮に覆われているとは言え、寒い地方原産の猫でない限りは、寒さにすごく強いとは言えませんから。

特に、子猫や老猫の場合は免疫力が弱く、体が冷える事で猫風邪やその他の病気に発展しがちです。なるべく暖かくして過ごせるようにするなら、猫用こたつはうってつけです!

ただ、人間のように愛猫がこたつから出て来なくなる可能性は大です。愛猫との触れ合いが減ってしまい、飼い主さんの心は、少し寒くなってしまうかもしれませんね。

スポンサーリンク

人気のキーワード