猫の映画の心温まるオススメ4選!

猫の映画の心温まるオススメ4選!

猫がテーマの映画は、過去に日本でも多く公開されています。長年愛された絵本が映画となった「ルドルフとイッパイアッテナ」や、コミックが原作の「猫なんか呼んでも来ない」、スマホアプリから飛び出した「ねこあつめの家」など、オリジナリティ満載で心温まる猫映画。この夏にも、猫が出演する映画が公開されるのを、もうご存知でしょうか?

578view

実話から生まれた猫映画「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」

 茶トラの野良猫

2017年8月26日に公開となったこの作品は、イギリスでシリーズ累計150万部をたたき出した、ベストセラーのノンフィクションが映画化されたもの。注目していただきたいのが、「実話であること」と「出演している猫」です。

主演を演じるのは、「タイタンの戦い」でも実力を魅せた、俳優 ルーク・トレッダウェイと、猫のボブ。どちらも、瞳が印象強い”男前”です♪

あらすじ

人生の壁に当たってしまった一人の青年ホームレスが、「茶トラの野良猫」と未来を切り拓いていく感動物語。プロミュージシャンを夢見て挫折してしまった青年ジェームズは、ホームレスとして、路上ミュージシャンをしながら生活を送る中、ケガを負った茶トラの野良猫と出会います。この猫に「ボブ」と名づけて介抱したことから、行動を共にして困難に立ち向かい、解決していく感動ストーリーとなります。

ボブの魅力

何よりも、出演している猫が”本物のボブ”であることに驚かされます。ノンフィクションに描かれたボブ自身が、出演しているのです。訓練されたわけでもなく、肩乗りを披露し、ハイタッチの大技を繰り出してくれる姿が”素”であるのならば、是非観てみたいと感じずにはいられません。

ジェームズの魅力

挫折、薬物中毒、生活苦、どん底の路上生活中でも、猫を助ける力があり、行動することを諦めていないからこそ、道を切り拓いていける。小さな挫折でも、大きな挫折でも、人生の中で1度は感じる「いき詰まり」を乗り越える姿には、きっと”大きな共感”を見つけることができるでしょう。

公開情報

【公開】2017年8月26日(土)「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」(監督 ロジャー・スポティスウッド)

上映館:新宿ピカデリー・シネスイッチ銀座 他全国で公開

料金:ムビチケオンライン券 大人 1500円 他

公式HP http://bobthecat.jp/

おうちでもオススメ猫映画!

犬や猫とテレビを見る二人

映画館で少し大人向けな猫映画も魅力的ですが、外出するより愛猫とおうちで映画気分な方も多いのではないでしょうか?冒頭でオススメした猫映画も、魅力満載です。ポップコーンやポテトチップス、炭酸飲料をお供に、いざTVで映画鑑賞!

ルドルフとイッパイアッテナ

女優、井上真央さんが声優を務め話題を集めた、記憶にも新しい映画です。絵本とはまた違うキャラクターに、胸きゅん♪

飼い猫の子猫、ルドルフがトラックに乗って大都会で大冒険!ツンデレな兄貴分のイッパイアッテナと子猫ルドルフの出会いと友情、そして別れと、親子で共感できる温かいストーリーには、涙もつきものです。

公式HP http://www.rudolf-ippaiattena.com/

猫なんか呼んでも来ない

漫画家の杉作さん著の実話コミックスが原作で、「3年B組金八先生」でも活躍した風間俊介さんが主演の映画。

ボクサーを目指してお兄さん宅で暮らす主人公ミツオが、気ままな子猫2匹とてんやわんや。日常系の成長物語です。儚い夢となってしまったボクサーの道に肩を落としながらも、猫に振り回され、元気をもらい日々を送る、こころ和やか、猫を飼っている人にとって共感多々な作品です。

公式HP http://nekoyon-movie.com/

ねこあつめの家

スマホゲームでも大人気の「ねこあつめ」が、まさかの映画化で注目された作品です。主演は個性派で味のある俳優、伊藤淳史さんと、数多くのスター猫。

書くことに行き詰ってしまった小説家の佐久本勝が、占い師と不動産屋の助言で、田舎暮らしをスタート。たくさんの猫達に囲まれながら、スランプを脱出していく、シンプルながらも惹きつけられる作品となっています。

公式HP http://nekoatsume-movie.com/

まとめ

昼寝をする猫

個性豊かな猫がテーマの映画は、どの作品も心温まり、気分ほっこり。

現在公開中の「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」も、過去に公開された多くの猫映画も、観て得ることはとても多いだろうと感じられる作品です。猫好きの方も、そうでない方も、ご鑑賞に損なしです!ぜひぜひ、ご注目ください。

スポンサーリンク

人気のキーワード