猫へ愛を伝えたい!猫と飼い主の愛情表現

猫へ愛を伝えたい!猫と飼い主の愛情表現

皆さんは、愛猫へどのような手段で愛を伝えていますか?飼い主さんと、愛猫ちゃんとの関係性、飼い主さんと愛猫ちゃんの性格、それぞれの関係性がある為、伝え方も様々ですよね。そこで「みんなどうやって伝えてるの?」という素朴な疑問を愛猫家さんにアンケートしてみました!

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猫の愛情表現

赤ちゃんと猫

ではまず、猫ちゃんは「好き」という感情をどのように表現するのでしょうか。猫の愛情表現として有名なものをまとめました。いくつ当てはまりますか?

  • 頭や体を擦り付ける(ニオイをつける)
  • ゆっくり瞬きをする(アイコンタクトをする)
  • じっと見つめる(動きを追う)
  • お出迎えやお見送りをする
  • 喉を鳴らす
  • 返事をする、又は呼ぶ
  • ついて歩く
  • 視界の中に居ようとする
  • 何かと用事の邪魔をする
  • お腹を出して甘える
  • 撫でてもいいよ。アピールをする
  • グルーミングしてくれる
  • サイレントニャ―
  • 一緒の布団で眠る
  • 贈り物をしてくれる
  • もみもみする

あまり愛情表現をしない、クールなイメージを持たれがちな猫ですがこんなにたくさんの方法で愛情表現してくれています。一見クールで気ままな愛猫でも、愛猫のひとつひとつの行動をじっくり観察すると、意外な愛情表現に気付く事が出来るかもしれません!

飼い主からの愛情表現

猫を抱きしめる

では、飼い主の溢れんばかりの愛情は、愛猫にどのようにして伝えればいいのでしょうか。愛猫を愛してやまない愛猫家さん達に「愛情表現の方法」をアンケート調査してみました!

抱きしめる

全体で一番多かった愛情表現法は「抱きしめる」でした!

『可愛いねーお利口さんだねーと毎日抱きしめます』
『大好きだよ!今日も可愛いね!とギュッてします!』

私自身も、愛猫を抱きしめるのは毎日の日課にしています。少し迷惑そうにしながらも、喉を鳴らし、抱っこしてもいいよと腕を伸ばすところを見ると、ちゃんと伝わっているのかな…?と思います。思いたいですね。(笑)

とにかく愛を叫ぶ

『いっぱい遊んであげて可愛いねーって伝えます』
『可愛いねー美しいねーかしこいねーが口癖です(笑)』

愛情表現というよりも、愛猫家にとっては挨拶と同じようなものなのかもしれませんね。我が家の愛猫も人間とは「可愛いねー」と鳴く生き物だと思っている可能性さえあります(笑)

その他

『どれだけ可愛いのか、大好きなのかを歌に乗せて伝えています。私が歌いだすと急に甘えてくるので伝わっていると思いたいです!(笑)』

このお話を聞いて、私もすぐに歌に乗せて愛を伝えてみました。これは楽しいですね。即興でも、愛猫への愛を語らせれば、作詞に困る事はありません!ただし、思い切り大きな声で歌う場合は、窓が閉まっている事だけはしっかり確認しましょう!

『目が合ったら、ゆっくり目をパチパチするようにしています。好きの仕草だと聞いた事があるので、実践しています!』

これは、猫本来の愛情表現のひとつだと言われている事もあり、とても伝わりやすいかもしれませんね。私も目が合えば、ゆっくり瞬きするようにしているのですが、時にゆっくり目を閉じ、そして目を開ければ既に愛猫の姿が見えない事もしばしば。

こうして愛情表現や、愛猫との関係を改めて考えてみると、自由で気分屋にみえる愛猫も実はちゃんと飼い主の気持ちを理解してくれているのかも…と思いますね。「猫は悪口を言われたら傷付く」という言葉や、「誉め言葉だけは理解できる」と言われる事を考えれば、たとえ人の言葉であったとしても、ストレートに愛を伝えるという手段はあながち間違いではないのかもしれませんね!

愛猫の性格に合わせた愛情表現

猫と女性

上記にあったような「抱きしめる」という行為は、愛猫ちゃんの性格によってはストレスになる可能性があるという声もありました。確かに、必要以上に撫でたり、抱っこしたりするのを飼い主からの「愛情表現」だと決めつけてしまうのはダメかもしれません。

抱っこが苦手、撫でられるのもあまり得意じゃないという愛猫ちゃんには言葉や、アイコンタクトを使って愛情表現するのがいいかもしれませんね。愛猫の性格に合わせて、伝え方を考えてみるといいですね。

もちろん、毎日愛猫ちゃんの健康を考えてご飯を用意し、快適に生活できるようにトイレを掃除する。飼い主さんが当たり前にやっている事も、ちゃんと愛猫ちゃんは見ています。言葉を話せない猫は、人の感情にとても敏感だと言われている事もあります。無理に愛を伝えようとせずとも、深い愛情はきっと愛猫ちゃんに伝わっていますよ!

まとめ

猫と子供

愛猫と過ごす中で、ふと「私の愛情はどれくらい伝わっているのだろう」と考える事があります。でも愛猫がわがままを言ったり、用事の邪魔をしたり、猫本来の気ままさで生活してくれる事そのものが、家族からの愛情を疑わない愛され猫の証拠なのではないかと思います。

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