「ねこふんじゃった」は猫が飛んでいっちゃう曲?知ってそうで知らない謎に迫る!!

「ねこふんじゃった」は猫が飛んでいっちゃう曲?知ってそうで知らない謎に迫る!!

国民的迷曲、「ねこふんじゃった」。誰もが一度は弾いた事があるのではないでしょうか?良く知っていると思いがちですが、実はこんな謎が隠されていたのです…。

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ねこふんじゃったとは?

ピアノの上に乗る4匹の猫

「ねこふんじゃった」はあくまでも日本での曲名で、海外では違う名前で呼ばれています。各国で題名が付けられる位、有名な曲でもある、という事です。日本と同じく「猫」由来の名が付けられている国、「犬」由来の曲名やロバや猿などが登場する国もあります。

ねこふんじゃったの作曲者

猫とアコースティックギター

ねこふんじゃったの作曲者については諸説ありますが、その1つにドイツの作曲家、「フェルナンド・ロー(Ferdinand Loh)」が作曲したものではないか、という説があります。1896年に録音したとされるものが残っているので、是非下記のリンクからチェックしてみてください!

フェルナンド・ローの綴りを略すと、「F.Loh」となることから、「Floh Walzer」という曲名が付けられているそうです。「Floh」とはドイツ語で「蚤(ノミ)」です。ですから、ドイツでは「蚤のワルツ」と呼ばれています。

ただ、フェルナンド・ローなる人物は存在せず、ただのパロディーだ、という話もあります。今のところ、真偽ははっきりとしていません。知らない人はいない位メジャーなねこふんじゃったですが、その誕生は謎に包まれています…。

ねこふんじゃったの作詞者

本の上に座る猫

ねこふんじゃったの歌詞を全部、知っていますか?始めの方は歌えても、全部はちょっと…という方が多いのではないでしょうか?日本語タイトルの「ねこふんじゃった」及び歌詞を付けたのは、「さっちゃん」や「おなかのへるうた」などを手がけた阪田寛夫氏です。

著作権の関係上、歌詞がご紹介できないのですが、最後にはふんずけられたねこが空の彼方へと飛んで行ってしまう、という話になってます(笑)。良くアニメで敵役が主人公にやっつけられ、飛びながらはるか遠くに消え去っていく、というイメージでしょうか?

確かに猫は驚くと、かなりの高さジャンプすることがありますが、ねこふんじゃったに登場するねこは、よほど驚いたのでしょうね!空に飛んで行く位の踏み方って、どんななのでしょう…想像しただけで恐ろしいです(汗)。

まとめ

マイクと猫

ねこふんじゃったはねこを踏む歌ですが、実際に猫を踏んでしまったら猫は痛い思いをしますし、あまりにひどい場合は嫌われてしまうかもしれません。猫は足音があまりしないので、気がつくと足元にいる、という場合もあります。気がつかずにねこを踏んづけてしまったら、大変です。近くに猫がいないかを充分に確認して、踏んで飛んで行ってしまわないよう、注意するに越したことはありません!以上ねこふんじゃったの謎などについて、ひよしりんがお伝え致しましたm(_ _)m

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