家の中にある「7つの危険」から愛猫を守ろう!我が家の事例と対策

家の中にある「7つの危険」から愛猫を守ろう!我が家の事例と対策

猫と生活していると、思いもよらない所で猫がヤケドや怪我を負ってしまう事があります。そうならない為に、事故を想定し家の中の改善すべきポイントを探っていきましょう!

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猫の事故

怪我をした猫

人間が何気なく生活している家の中は、猫にとっては危険がいっぱい。思いもよらない猫の事故により、病院に駆け込むことになるパターンも少なくはありません!今回はそのような事故を防ぐ為に、猫の危険を家の中から取り除きましょう!

  • カーテンのぶら下がり
  • ストーブでのヤケド
  • 電化製品のコード類をかじる
  • 高い位置のインテリアでケガ
  • ドアの開け閉めで挟まってしまう、閉じ込めてしまう
  • ゴミを誤飲してしまう
  • お風呂で溺れる

どうでしょう?これらはすべて我が家であった猫の事故ですが、これだけでもなかなかの数です。ということは、猫にとって危険を全て排除しようとすれば・・・かなりの数になりそうです^^;

我が家の猫の事故歴

青い服を着た猫

上にあげた注意するべき事故と、その時の対処法をお話ししていこうと思います!

カーテンのぶら下がり

経験上、若い猫程カーテンにぶら下がって遊びたがります。何度注意してもカーテンから引き離しても、もちろんやめてはくれません。遊ぶ分には問題ないか・・・と思って半ば諦めていたのですが、ある日猫が飛び付いた拍子にカーテンが激しく揺れ、それに驚いた猫が暴れて後ろ足の爪が引っかかり、何と猫は宙づりに!

これは危ないとすぐに救出する事に成功しましたが、ひどい暴れようで私は血だらけ^^;あれ以降、昼間はカーテンは高い位置で結び、夜はカーテンのある部屋だけ出入りできないようにしています。

ストーブでのヤケド

私の地域では冬になると非常に寒く、家では各部屋にファンヒーター、更にリビングにも大きなストーブを設置しています。猫も寒いのか冬はストーブの前でくつろいでいる事が多いですが、何を思い立ったのか、いきなりストーブの上にピョンと飛び乗った事がありました。

猫がすごい勢いで飛び降りたところを抱きかかえ、冷水ですぐに冷やしましたが、数日後には肉球がカサブタに。その後は綺麗な肉球に戻り一安心でしたが、ひどい場合には化膿してしまう事もあるみたいなので、様子を見て病院へ連れて行く必要があります!

電化製品のコード類をかじる

子猫の時は家の中の、ありとあらゆる物をオモチャにしてしまうのですが、特に注意したいのがこのコード類。ビローンと伸びているコードが気に掛かるのか、かじって遊ぶ事もしばしば・・・。

そのままでは感電してしまう可能性があるので、我が家ではコード類は延長コードを利用し、出来る限り天井を這わせるように工夫しました。どうしても天井を這わせる事が出来ない物は、コードカバーという物を使用しています!

高い位置のインテリアでケガ

こちらに関しては完璧に私のミスでした・・・。猫=高い所が好き!という習性をすっかり忘れ、高めの位置にある棚に造花やら小さなジョウロ等を飾っていたのですが、もちろん猫のオモチャに。

猫が造花で遊んでいる時に、造花を入れていた花瓶がバーン!と下に落ち、下に居た猫にかすってしまいました。重さのある花瓶ですから、猫に当たっていたら怪我をしてしまう所でした。

これを生かし、その翌日からは100円ショップに売っていたプラスチック製の物を自分で塗装し花瓶代わりにして使っています。(お花が大好きなのでどうしても造花は飾りたい><これで落とされても安心!割れないし猫の怪我も防げます♪

ドアの開け閉めで挟まってしまう、閉じ込めてしまう

これ、どこのご家庭でもあるあるじゃないでしょうか?我が家だけですか?知らないうちに猫が自分のストーカーしてて、ドアを閉める拍子に挟んでしまう・・・。そしてもっとあるあるなのが、猫がいる事に気が付かないまま、ドアを閉めてしまい猫を閉じ込めてしまう!

我が家ではよくあるんです。猫って足音を立てずに忍びこんできて、しまいにはうまい具合に隠れてしまいます^^;閉め出しを食らった猫はやけくそになる傾向にあります(笑)そうならないように必ずドアは少し開けておく、若しくは猫がいないか確認してからドアを閉めるようにしましょう!怒った猫はなかなか手が付けられませんよ~!

ゴミを誤飲してしまう

猫のオヤツのゴミや、餌の袋、更にはカツオ節の空き袋等をゴミ袋から取り出し、誤飲してしまった事がありました。病院に連れて行くも、詰まった様子もなくしっかり便で出てくるだろうと言われ様子見に。

その後しっかり排せつされましたが、これを機にゴミは玄関の外にゴミ箱を設置し、すぐにそこへ捨てるよう工夫しています。前に台所の三角コーナーに捨ててあった魚肉ソーセージのゴミを、猫が誤飲してしまいそのまま手術になってしまった、という恐ろしいお話を聞いたことがあります。ゴミの誤飲には注意が必要です!

お風呂で溺れる

無さそうである事故、お風呂で溺れる。これ、私の周りにいる猫飼いさんの多くが経験している事故なんです。猫はお風呂が嫌いな為、お風呂には近づかないと思われがち。しかし、猫は濡れる事が嫌いなだけであってお風呂場が嫌いとは限りません。

特に暑い夏なんかは、お風呂場の床って冷たくて猫にとっては快適な場所なんだとか!ちょっと浴槽のフチでくつろごうとした結果、浴槽の中に落ちて大変な事になってしまう場合も。近くに人が居ればすぐに助ける事が出来ますが、運悪く溺れてしまうなんてことも少なくありません。

頭の良い猫ちゃんだと、自分でドアを開けて侵入する事も出来てしまいますから、お風呂の残り湯には十分注意が必要です!

まとめ

聴診器を当てようとしている獣医と猫

ここで挙げたのは我が家の猫が経験した事故ですが、実際にはもっとたくさんの事故があるでしょう。猫の事故には十分注意して、家の中の危険から猫を守りましょう!

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