猫を飼っている家庭にオススメのカーペット

猫を飼っている家庭にオススメのカーペット

猫の場合、抜け毛も多くスプレー行為(マーキング)なども気になり、カーペットを敷く事をためらいますよね。そんな飼い主さん必見!オススメのカーペットとお手入れ方法をご紹介します!

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猫がいる家庭のカーペット

カーペットの上でくつろぐ猫

猫の場合、普段から抜け毛が多く、猫の毛がカーペットについてしまうと掃除機で吸うのも苦労します。我が家では、冬の間に敷いていたフワフワのカーペットは、猫の毛が掃除機だけでは取れないので、掃除機→コロコロ→仕上げに掃除機、の順で掃除をしていました^^;

その他にも避妊去勢手術をしていないネコは、スプレーと呼ばれるマーキング行為をする場合があります。猫のスプレーはニオイがとてもキツく、洗ってもなかなか消えないのが特徴です。お布団にスプレーをされ、ニオイが消えずに泣く泣く捨てた・・・という飼い主さんもいるはず。

しかし、猫も寒がりですので寝心地がよく、くつろぐのに最適な暖かい場所を提供してあげる為には、猫にもカーペットは必要だと感じる飼い主さんも多いのではないのでしょうか?私もその一人です。

更にお子様が居るご家庭や、ご老人が一緒に住んでるご家庭は特にカーペットを敷いていない場合、つまずいて転んだ際に怪我をしやすくなりますし、長時間床に座るのも足やお尻が痛くなる事も考えられる為、カーペットなしでのフローリングは避けたいものです。

そして我が家の猫たちは、カーペットやじゅうたん等で爪をガリガリ研いでしまう事もあり、お気に入りのカーペットがボソボソに・・・なんて事もありました。そこで今回は、猫を飼っているご家庭でも気軽に使えるカーペットをご紹介したいと思います。

猫がいる家庭にオススメのカーペット

タイルカーペット

猫がいるご家庭ではカーペットは「タイルカーペット」がオススメです。タイルカーペットは、1枚ずつ組み合わせて敷くタイプのカーペットなので、もしも猫が爪を研いでボソボソになってしまっても、ボソボソになった部分だけを取り換えられます。

このタイルカーペットなら、スプレーされても、走り回っている猫に飲物をこぼされても怖くありません!「その部分だけ」変えれば良いのです♪そして、中には洗える物もありますので、汚れた際には手洗いをしましょう!

その他にも、「ペット用にも!」と商品説明欄に記載されているカーペットがあり、そのタイプの物は特に消臭、抗菌効果、ダニ防止が期待できます。

猫とカーペットの大きな問題

毛の長いカーペットで横になる猫

猫と生活すると必ず抜け毛やスプレー行為、爪研ぎなどが問題になり、猫とカーペットのトラブルからはなかなか逃げられませんね^^;しかし、快適な空間を創り出すためにはカーペットも必要なアイテムになってきます。

猫の体をブラッシングする事と、こまめにカーペットをコロコロする事で抜け毛対策になります。そしてスプレー対策として避妊去勢手術を受けさせることも考えましょう。爪とぎについては伸びるたびに切ってあげる事で、少しはカーペットの傷もマシになります。

タイルカーペットでも毛の短いタイプやコルクタイプ、他にもお子様がいるご家庭でよく使用されるスポンジ素材の物があり、スポンジ素材のものはパズルのように組み合わせて使います。そちらも参考にしてみてくださいね。

ちなみに、我が家ではスポンジ素材の物と、毛の短いタイプのカーペットを場所により使い分けて使用しています。猫は自由にどの部屋も行き来させていますので、子供部屋とリビング、寝室にはスポンジ素材の物、ダイニングには毛の短いタイプを一面に敷き詰め、猫がよくいるスペースには毛の長いフワフワのカーペットを使用しています。

スポンジ素材の物は汚れても染み込みにくい為、ニオイが付きづらく濡れたとしても拭き掃除が可能な為、スプレーされてもすぐに拭きとれるのが嬉しいポイントですよね。しかし、爪を研がれてしまうとあっという間にボロボロになってしまいますので要注意。

更にスポンジ素材のものや毛の短いカーペットは、抜け毛も掃除機を使えば一発で吸い取る事ができ、とても重宝しています。ダイニングには大きなストーブが置いてあり、猫がストーブの前でくつろぐ事が多いので、抜け毛がたくさん絡まります。ですから、掃除のしやすい、毛が短いタイプのカーペットを全面に敷き詰めているのです。

まとめ

カーペットの上で眠る白猫

今回は猫とカーペットについての問題点や対策方法をご紹介しました。こちらの記事を参考にし、猫も人も嬉しいカーペット、探してみてはいかがでしょうか^^

女性 ちいちゃん

猫ちゃんにオススメのカーペット、とても参考になりました。

我が家も猫を飼っていますが、猫ちゃんの抜け毛や嘔吐など、掃除してもとりきれないので、困っていました。

掃除機で吸い込み、とりきれない毛足に絡まった抜け毛をコロコロでとるという流れです。
嘔吐も染みになって残ってしまって、落としにくいことがありますね。猫たちがいつも居る場所なので、あまり強い洗剤も使いたくないですし、悩ましいです。

フローリングの掃除のしやすさは良いのですが、我が家の猫ちゃん達はふわふわして柔らかな場所が好きなこともあり、毛足の長いカーペットを使っていました。

タイルカーペットでしたら、簡単に外せますので、汚れてしまった部分を手洗い出来ますから、とても衛生的です。
スポンジ素材やコルク素材のカーペットは多少の物音も吸収してくれそうで、夜中の猫ちゃんの運動会も大丈夫ですね。

30代 女性 neko

自宅のカーペットも、猫の抜け毛が絡まったり、子供がジュースをこぼしたりと汚れが気になり、毎年のように買い替えていたので、記事にあった毛の短いタイプのタイルカーペットを是非試してみたいと思います。

というのも、今までタイルカーペットといえばスポンジ素材のイメージが強く、猫が爪を研いだり、かじってしまうことで誤飲する恐れがあるのではないかと敬遠していたのです。他にも、置くだけのタイルカーペットは、猫が遊んで駆け回ると浮いてきてしまったり、すぐに動いてしまったりするのではないかという心配もありました。

そこで記事を読んで、早速タイルカーペットを検索してみると大判のタイルカーペットや、置くだけで吸着するタイルカーペットなども販売されているようでした。色や柄、素材も豊富な種類から選ぶことができるので、インテリアとしても楽しめそうです。

タイルカーペットは、軽く持ち上げやすいようなので、猫の抜け毛掃除も楽になりそうです。素敵な情報をありがとうございました!

女性 えん

我が家もタイルカーペットを使用しています。我が家の猫はスプレー行為はしないですが、ときどき毛玉を吐き出すことがあるので、そのような時でもタイルカーペットは水洗いできて、助かっています。また、現在タイルカーペットを使用してから約1年ほど経ちますが、猫がカーペットで爪とぎをしていても、バサバサになるようなこともありません。意外と丈夫で驚いているくらいです。
記事にも書いてありましたが、フサフサのカーペットは奥の方に入ってしまった抜け毛が掃除しづらいので、とくに長毛種の猫を飼っている場合は、毛足が短いカーペットを選んだほうがよいかと思います。猫の種類にもよりますが、毛足が短いカーペットならば掃除機がけをした後、粘着シートを使えば抜け毛はきれいに取り除けますよ。

女性 yuki

猫を飼育する上でやはり一番気になるのは抜け毛で、絨毯は高くて毛がしっかりしているものになればなるほど、猫の絡まった毛は取りにくくなってしまいます。

我が家はリビングが広いので、2種類の絨毯を敷いていますが、半分は安物(8畳で1万円以下)、もう半分は高いもの(8畳で5万円ちょっと)を敷いていますが、断然安物の絨毯の方が掃除がしやすいです^^;掃除機をかければとりあえず猫の抜け毛はどっさりとれますが、高い方の絨毯は毛がしっかりとしていて、そのすき間に入り込んだ猫の毛はなかなかとれないので、毎日掃除に苦労しています・・・。

この際安い絨毯に変えようかと考えましたが、そう簡単に高い絨毯を手放せるわけもなく(笑)、何とか苦戦しながら毎日の掃除を頑張っています。

正直猫を飼うまでは抜け毛がひどいとはいっても知れている、なんてなめていて、ここまで抜け毛がひどいとは思っていませんでした。

こちらの記事に書いてあるように、場所によってはクッションタイプのマットを使用するのがオススメです。

30代 女性 レオ

カーペットを昔引いていましたが、爪を研がれてボロボロになるはカーペットに気は絡むし、毛玉を吐いたときに汚れるはであきらめて捨てました。今ではフローリングとクッションフロアで生活しているのでお掃除の手間は楽です。
寒さ対策としては、猫が座ったら温かくなるペット用の小さいマットを数個用意しています。電気を使わないので留守番中でも危なくないし、猫達も気に入ってその上に座ってくれています。
また人間の座布団を縫い合わせて、大きな猫用ベットを作ってあげたら気に入って入ってくれて数頭で身を寄せあって暖を取ってます。実家では猫用に湯タンポを買って使用してますよ。
工夫次第で猫も人間も快適に暮らせる住環境は作れるんだとおもいます。

20代 女性 ゆず

私の家では、春から秋にかけてはタイルカーペット、冬から春先にかけてはフワフワ素材のカーペットに変えています。タイルカーペットの利点は、抜け毛の掃除が楽でダニやノミなどが住み着きにくいという点があります。なので、毛がたくさん抜ける換毛期の期間はスポンジ素材のタイルカーペットを活用しています。毛があまり抜けない寒い時期は、フワフワした生地を好むのでそちらに変えています。ウチは短毛種なのでもし抜けたとしても掃除はけっこう楽です。また、普通のカーペットを敷くと猫が爪でボロボロにしてしまうというのをよく聞きますが、ウチの子はあまりそういうことはしません。ちゃんと、キャットタワーに付属で付いている爪とぎでカリカリしているのでカーペットを買い換えたこともないです。最初にちゃんと躾けておくならカーペットへの被害を減らせるかもしれないですね。また、爪切りをするのも効果的でしょう。

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