猫餌のおすすめ3選をご紹介

猫餌のおすすめ3選をご紹介

猫の餌のおすすめとして、いろいろな商品が各社から数多く販売されています。店頭、テレビCM、インターネットなどでも紹介されていることもあり、見かけたことがある方も多いかと思います。しかし、パッケージやCMのインパクト、キャッチフレーズだけでその猫の餌がおすすめできるものかどうか判断するのは難しいところです。この記事では、猫の餌でおすすめのものについて紹介しています。愛猫との生活にお役立てください。

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おすすめ猫餌1: カナガンキャットフード

餌を食べるグレーの猫

猫の餌でおすすめしたいものの1つが、プレミアムキャットフードの売り上げがNO.1のカナガンキャットフードです。この猫の餌のおすすめポイントを以下で紹介していきたいと思います。

  • イギリス直輸入
  • 穀物を一切使用しない、グレインフリー
  • タンパク質、ビタミン、リンなど豊富に含まれている乾燥チキンをブレンド
  • 消化率が高く、抗酸化に優れているサツマイモを配合
  • 抗菌、抗炎症を促進し、免疫力を高める作用があるマリーゴールド配合
  • ストレスの軽減の効果が見られるカモミール配合
  • ミネラルをたくさん含む海藻を配合
  • 人口添加物不使用
  • 100gあたり390kcal

カナガンキャットフードは、猫にとって理想的な配合と言える、良質なタンパク質を多く含んでいます。動物性であるチキンを70%使用しているため、食後、ゆっくりと消化吸収をされます。

そのため、満腹感を得やすく、猫の餌でダイエットにも効果があると言えるおすすめの商品です。購入の際は、通信販売で通常購入、または定期コースから選ぶ事ができます。定期コースで申し込みをした場合、特別優待価格やお届け周期も設定できるほか、定期コースのみのプレゼントも用意されています。

おすすめ猫餌2: シンプリーキャットフード

餌を食べる茶色の猫

猫の餌のおすすめ2つ目は、動物栄養学者と共同開発して作られたシンプリーキャットフードです。猫自身が餌を選ぶことはできませんので、おすすめしたい理由を以下で紹介していきます。

  • 穀物不使用
  • サーモンベース、ニシンやマス、乾燥白身魚を70%以上配合
  • リフレッシュ効果があるカモミール、ペパーミント配合
  • 便の排出を促す食物繊維が豊富に配合
  • 人工香料不使用
  • 全猫種、全年齢対応
  • 100gあたり約380kcal

全世界累計で100万袋以上が販売されているシンプリーキャットフードは、ペット栄養管理士、ホリスティックケアカウンセラーなどによる疑問や悩みを相談できる窓口があります。

購入を検討している方へのサポートもしてくれるため、大いに活用できそうです。購入は通信販売で通常コースと定期コースから選択でき、定期コースでの購入の場合、送料、代引手数料が無料になることもあります。配送個数、お届け周期も選ぶことができますし、定期コース申込者のみにプレゼントがもらえる特典もあり、おすすめです。

おすすめ猫餌3:ジャガーキャットフード

ドーナツ型のキャットフード

猫の餌のおすすめ3つ目は、イギリスの工場で作られているプレミアムフードのジャガーキャットフードです。この猫の餌をおすすめしたい理由をピックアップしてみましたので、以下で紹介させていただきます。

  • 穀物不使用(グレインフリー)
  • アンチエイジング、抗アレルギー効果で注目を浴びるマルベリー配合
  • 尿路結石の予防効果が高いとされるクランベリー配合
  • 抗酸化作用が高いとされるブルーベリー配合
  • 血行促進、疲労回復効果に優れているとされる朝鮮人参
  • フードの酸化を防ぐ、ローズマリー、マリーゴールドなど配合
  • 100gあたり384kcal

通販による通常での購入のほか、定期コースを注文した場合、最大で20%オフになることもあります。また、条件を満たせば送料、代引き手数料が無料になることもあります。

ジャガーキャットフードはヒューマングレードといって、私たち人間も食べる事ができるほど高品質な原材料を使用しているためおすすめです。

猫の餌 おすすめな選び方

キャットフード

猫の餌の栄養素

まず、摂取したい栄養素が含まれているかどうかですが、栄養素のほか、原材料、原産国、成分、メーカーの製造方法も猫の餌を選ぶ際に目を凝らして確認するようおすすめします。

猫の餌の形状

  • ドライフード
  • パウチタイプ
  • 缶詰など

キャットフード売り場にはたくさんのフードが販売されており、日本には100種類以上のキャットフードが存在するそうです。猫の餌は値段の差はあるものの、ドライフード、パウチタイプ、缶詰などがあります。

猫の好みに合わせて、ドライフード又はウェットフードタイプの餌を与えることをおすすめします。ドライフードとウェットフードの特徴について以下で紹介させていただきます。

ドライフード

  • 水分が10%以下のキャットフード
  • 賞味期限が長い
  • 傷みづらい
  • 開封後、湿気に気を付ける

まるでレンガかのような赤い色、中には緑色をしているフードもあります。魚の形を模したしたものや、骨の形をした猫の餌も販売されており、お値段も比較的安めとなっていますので、おすすめです。

ウェットフード

  • 水分を多く含んでいる
  • 高タンパク、高カロリー
  • 長持ちしにくい
  • 傷みやすい
  • 水分を摂りたがらない猫に餌を与える際におすすめ

ウェットフードの方が食いつきがいい場合も多くあるようですが、毎日適量を与えるとしたらお値段がやや高めになるかと思います。封を切って時間が経つとすぐに固まってしまい、パサつきやすてしまうため、そうなったら食べてくれない猫もいます。

上級品のプレミアム

どちらのタイプであっても、猫それぞれに合った餌を与えることをおすすめします。キャットフードには、レギュラーと品質が重視されている上級品を意味するプレミアムがあります。

プレミアムとは、プレミアムフード(AAFCO)、米国飼料検査官協会の栄養基準をクリアされたものとされているそうです。しかし、中にはコストを下げるために小麦等を大量に使用している商品もあるようですので、そのようなものを選んでしまわないためにも価格やパッケージだけで購入せず、成分、含有量などをきちんと確認し、品質管理が徹底されている猫の餌の購入をおすすめします。

猫餌のおすすめ商品に関するまとめ

子猫とキャットフード

猫の餌でおすすめしたいもの3選を紹介しました。餌は毎日、口にするものですので、原材料、原産国や成分の含有量、カロリー表示などを確認し、飼い猫の条件を満たすフードを与えましょう。

飼い主さん自身の健康を考えるのと同様、愛猫の健康のために、それぞれの特徴にあったものを選んであげたいですね。

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